価格は全て税込みです。 送料は商品を何個購入されても \1000です。
(代引き手数料込み。一部地域を除く。) コンプリートまたは\21000以上のお買い上げで送料無料になります。
 
 
| home | shop index | complete | deck | truck | wheel | hardware | accessories | apparel | shoes | video,book | watch | FAQ,help | order |
HOMEへ
スケートパーツの選び方

サポートライダー

スケートスポット情報

リンク

掲示板





訪問販売法に
基く表示義務

(C) Stoke skateboard
All rights reserved


 


★ デッキ ★

デッキ用語

ノーズ---
板の前側のことです。最近のデッキの傾向としてノーズのほうがテールより長くなっています。

テール---
板の後ろ側のことです。

WB---
ホイールベース(WheelBase)のことです。トラックによっても変わってくるので、HPではデッキ内側のねじ穴間隔を計測してあります。これが長いと安定性が増し短ければクイックな動きができます。また、オーリー時の板の動きにも関ってきます。

キック---
板の前後、ノーズ、テールの反りのことをキックと呼びます。 強弱は好みで選ぶものなので、どちらが良いということはありません。しかしビギナーの場合はキックが強いと最初、オーリー(ジャンプの事です)の練習をする時にきっかけがつかみ易くなります。(ちなみに工場等の専門用語ではノーズコンケーブ、テールコンケーブと呼んでいます。)

コンケーブ ---板の幅にあたる部分についている反りのことです。これも強弱に関しては好みの問題なので、最初はそれほど気にしなくとも良いでしょう。


Web ページ内のサイズ計測方法(デッキデザインの標準規格にあわせ計測しています。)
長さ---先端から後端までの長さ。湾曲部分は含めない。
幅---左右の最大幅の長さ。湾曲部分は含めない。
ノーズ---先端からノーズ側トラックの穴の中心までの長さ。
テール---後端からテール側トラックの穴の中心までの長さ。
WB---トラック内側の穴の中心間の距離。


デッキの種類

大きく分けてウッドとスリックがあります。
ウッドは木の合板(たいがいはメイプル材です。)にペイントをしたもの、
スリックはウッドの表面にプラスティックをコーティングし、スライド系の技がよく滑るようにしたものです。
最近はスリックは重い、等の理由でほとんどの人がウッドをチョイスするようです。
また、各メーカーにより独自の合板プレス技術をもち、それにより重量や反発性、耐久性に特徴があります。


デッキの幅

デッキの幅が太くなると当然重量は増します。
重量が増すと回し系の技に不利になるので、クルックル回すテクニカル系のライダーは細めをチョイスするようです。 その反面、太いデッキには安定感があり、オーリー系の技を練習するにも安心感があるので向いているでしょう。


デッキの長さ
自分の身長を考え合わせて、背の高い人は長め、という感じで選ぶとよいでしょう。
デッキが長くなると、ほとんどの場合ホィールベースが長くなります。
ホィールベースが長くなれば安定性は増しますが、オーリーした時に上がりが重く感じられるといったこともあります。


★ トラック ★

ハンガーの幅
ストリートで使うトラックのハンガーは大体140mm以下の物です。バーチカル(大きいランプのことです。)用になるともっと長いものを使うことがあります。

高さ
トラックの種類によってそれぞれ高さが変わってきます。
大き目のウィール(53mm位以上)を使う場合はそれに合わせて高いトラックにしたり、パットを入れて車高を上げないと板とトラックが擦れすぎて板が止まってしまったりします。また、高さが変わることによってテールを蹴り、地面に当たるまでのタイミングが変わってきます。


不良品?

板を手で走らせると真っ直ぐに走らない、とか、組み立てたら4輪が地面についていない、
トラックが不良品なのでは?というご質問が初心者の方からよくあります。
トラックはどこのメーカーでもそれほど高い精度では作られてはいません。特にキングピンは圧入という
かなり大雑把な方法で取り付けられているので、直角に入っているものは皆無、ほとんど全てが曲がって入っています。 しかしほとんどの場合、実際に使うと気にならないはずです。


★ウィール★
サイズ
大きいウィールは速く快適な反面、フリップ等の回し技がやり難くなります。
小さいウィールはスケートを回しやすくなりますが、小石につまずいたり、路面に負けてスケートできなくなったり、
すぐにに磨り減るというデメリットがあります。どのようなスケートをするかによって変わってきますが、
とりあえず 始めたばかりの方は52〜55mm位をチョイスすると良いでしょう。


硬さ

硬いウィールはスピードが速く、擦れても抵抗になりにくいので、スライドトリックにはおすすめです。
軟らかいウィールは硬いものに比べスピードは落ちますが、 ある程度路面の悪いところでも快適に滑ることができますし、高いところから降りた時も気持ちクッションの役割をしてくれ、その上、音も静かです。 普段滑っている路面や技に合わせて選ぶとよいでしょう。
また、最近ではスピットファイアーのパワーコアーのように、デュアルデュロメーターといってウィールの内側を硬い材質にしてスピードと乗り易さを向上させている物もあります。


ウィールの幅とトリックとパンク?の微妙な関係
ウィールの表面の一部分が削れて、ゴトゴトしたり変な音がするようになることをスケーター用語で”パンクする” といいます。
パンクは小さく、幅の狭いウィールほど起こりやすくなります。
一方、スライド系のトリックは接地面の少ないほうが摩擦も少なくなるので、小さくて幅の狭い物の方が
滑りやすくなります。 回し系のトリックに関しても、小さい方が板はクイックに回ります。
なので、どんなスケートをしたいのかによって選ぶ必要があります。


トラックのシャフトとの相性

トラックにウィールを付けアクセルナットを締めた時、シャフトが異常に余ってしまうことがあります。
ここでアクセルナットをキュウキュウに締めてしまうと、スケートしているうちにシャフトが潰れ、
ナットが取れなくなってしまいます。かといってアクセルナットを緩めに付けると今度はベアリングが左右にぶれて負担がかかります。
こんな時にはウィールのベアリングとトラックの間にワッシャーをはさんで、シャフトとアクセルナットの面を同じにすると良いでしょう。
こうすることにより、技を失敗したときでも消耗するのはアクセルナットのみとなり、シャフトを守れます。
また、ウィールとベアリング、トラックの遊びを少なくしタイトにすることでベアリングやトラックの寿命を延ばすことができます。


ウィールバイト
コンプリートをご注文される初心者のお客様に多いのが、ウィールがデッキに擦れないセッティングにしてください、というリクエストです。しかし、ストリート用のセッティングではこれは不可能です。多かれ少なかれデッキにウィールは擦れます。想像すれば判りますが、そこまで車高を上げたデッキのテールを叩くのは凄く大変です・・・


★ ナット、ボルト★

サイズ

トラックとデッキを止めるのに使うボルトにはサイズがあります。パットを入れない場合は7/8インチのものを使用すると
ぴったりの長さです。
パットを入れる場合はそのパットの厚さによりボルトの長さを調節します。1インチのネジはパットを入れても入れなくても使える長さなので、迷ったらこれにしましょう。
極端に長すぎる場合スライド系の技でひっかかることがあるので注意が必要です。


プラスか六角か?

ボルトにはプラスのネジ回しでとめるタイプと六角レンチでとめるタイプがあります。これは完全に見た目、好みの問題ですので、 好きなほうをチョイスすると良いでしょう。
ただ、あくまでアドバイスなのですが、緩んでしまった際などにプラスのドライバーは ガソリンスタンド等ですぐに借りる事ができますが、六角となるとなかなか無い!・・・ので、便利さで選ぶならプラスがお勧めです。


★ ベアリング★

ABECとは?

ベアリングには等級があります。ABECとはアメリカのベアリング用の工業規格です。回転数あたりのブレが生じる程度で分類され、数字が高くなるほど高回転に耐えるように高い精度で作られていることになりますが、スケートボードに使ったときの速さ、すなわち回転の軽さとはまったく関係ありません。 (ABECの等級はカバーの部分に表示してあります。 )
稀にABEC11相当とか、測定不能という誇大広告をよく目にしますが、(測定不能などありえません)すべて根拠の無いものと考えてよいと思います。規格など表示されていなくても、実際に使用すると速いベアリングは沢山あります。

また、コア(保持器)といってボールを支える部分も製品によってデルリンやナイロン等の樹脂と金属製のものがあります。
またベアリングによってはシールドをシリコン等で密封し、グリスを注入して防錆性、耐久性をあげている物もあります。
しかし、その反面、注入されているグリスは粘度が高いので、初期作動のスピードはやや劣るようです。

グリスタイプ、オイルタイプとは?

構造的には同じものですが、オイルタイプは内部にオイル、 グリスタイプはグリスが注入されています。
グリスタイプのほうが耐久性が高くなりますが、 注入されているグリス粘度が高いため初期スピードはやや劣ります。

ベアリングがすぐ壊れるのはなぜ?

正しい取り付け方でウィール、ベアリング、トラックをセッティングしないとすぐにベアリングは壊れてしまいます。
トラックとベアリングの隙間には必ず付属のワッシャー等をつけ、回転を妨げない程度にがたをとりましょう。

また、水分も大敵です。
コアの部分に使われているのは、たいてい水分を含む性質を持つ樹脂です。たとえ、水にどっぷり浸かっていなくても、 雨の日にスケートしたりしただけで空気中の湿気を吸ってしまいます。 これがボールを錆びさせたりする原因となります。

ベアリングのメンテナンス

スケートボードのパーツの中で、一番メンテナンスを要するのがベアリングです。と言っても、こまめに少量のオイルを差すだけで十分。( ベアリングは油が切れると急激に消耗します。)専用の物や、シリコン系等の樹脂を侵食しないタイプのオイルをつけてください。ただ、 CRC等の鉱油系オイルは樹脂を侵食し、内側のコアやウィールに悪いので避けてください。
雑誌等では灯油やシンナーで洗うと良いといったことをよく目にしますが、これは全て金属製のベアリングに関してのみ行ってよい方法です。最近のベアリングはコアが樹脂製の物が多いのでこれを行うと壊れてしまいます。
ちなみにベアリングメーカーでは確かに溶剤を使って洗浄していますが、樹脂を侵食しない洗浄の規格の基に行っているので、専門知識がない場合は避けたほうが良いかもしれません。

★ デッキテープ★

デッキテープにもピンからキリまであります。安いものはすぐにツルツルになってしまったり、ぽろぽろと剥がれてきてしまいます。
ストークでは、多くのスケートショップで使われているJessupやShorty'sのブラックマジック他を扱っています。
Jessupはやや粗めなのでグリップ感が優れています。
ブラックマジックはある程度使いこんでもそれほど粗さが変わらない特徴をもっています。
その他のグリップテープも扱っていますので、お好みにより差額で変更可能です。


←Back

 

HP内の全ての記述に関し無断転載をお断りします。

←ショップインデックスに戻る


商品に関するご質問や
初心者なので選び方がよく判らない、という方はメールにて
ご遠慮なく お問い合わせください。